保育園・習い事

生後8ヶ月の娘とベビーパークの体験(2回目)に行ってきました

2020年1月。

生後8ヶ月の娘を連れて、ベビーパーク、という幼児教室の習い事、体験の2回目に行ってきました。

このベビーパークの体験は、1回目「説明会」と2回目「実際のレッスン体験」の2回セットになっています。

1回目の「説明会」の感想は「生後8ヶ月の娘とベビーパークの体験(1回目)に行ってきました」に書いてますので、宜しければこちらもお読みください。

こんな人にオススメ

●月齢に合わせた子供への接し方を知りたい

●脳の発達を促進できるような遊びを知りたい

●幼児教室に興味がある

ベビーパークはどんな習い事?

今回私が体験したのは、Bクラス、というずり這いができるようになってからのクラス(目安は生後8ヶ月~)でした。

ベビーパークでは、「3歳までの脳は特殊脳。無限の可能性がある」と考え、この期間にできるだけ多くの良質な刺激を与えることが大切だ、という趣旨でレッスンが行われています。

3歳までの子供はみんな天才でなんでも吸収する、という話は多くの雑誌や書籍で見かけます。私も実際に子育てをしてみて、小さい時にどう育てるか、というのは確かにとても大切で、将来に影響を与えるだろうなと思います。

ただそう言われても、親が家庭で効率的に子供に働きかけるのはとても難しいな、とも感じます。

そこで、ある程度画一的にはなりますが、体系的に習い事として子供の発達を促してくれるのが、「ベビーパーク」という習い事です。

ベビーパークの体験。1レッスン50分の過ごし方

ベビーパークのレッスンは、1回50分です。

最初の10分は「マザーリング」と呼ばれる時間で、保護者向けにプリントが配られ、育児に対する考え方や子供の成長・発達に関する知識を深めます。

「子供の発達を促す」取り組みって、頭では大事だやりたいと思っていても、ついつい日常生活が忙しくておざなりになってしまうんですよね…。

お家で取り組む家庭学習で、陥りがちな罠だと思います。

私もおうち英語としてディズニー英語システム(DWE)を取り組んでますが、ついついサボリガチになってしまいます。

なので、この最初の10分は、初心に帰るための時間なのだと思います。

教室に入って、ふうと一息つき、「そうだ、私はこの子に良質な刺激を与えて、発達を促したいんだった!」と思い出す時間。

残り40分間のレッスンを流れ作業にするのではなく、保護者がしっかり前のめりで参加するために、大切な10分間なんだと思います。

そうる
うまくできてる仕組みだなあ

残りの40分間はレッスンの時間です。

英語の歌、日本語の歌、手遊び、フラッシュカード、数字カード、楽譜、手遊び、100玉そろばん、指先で摘まむおもちゃ、つみき…と、いろんなおもちゃが次々と出てきました。

15種類くらい出てきたかな?先生が次から次へと出してくれ、それらで目まぐるしく遊びます。

とはいえ娘は、つみきは積めないし、手遊びはできてないし、100玉そろばんも指先で摘まむおもちゃも、そもそも興味が無いようでした。。。

まあ、いきなり連れてこられた体験レッスンですから、教室の様子や先生の動きが気になってしまって、娘自身がレッスンにあまり集中できなかったというのもあります。

ですが全体的に、「子供たちができなくても、興味がなさそうでも、まずは触れさせることに意味がある」という感じでした。

「今の月齢の子供の脳を育てるためには、こういう遊びが大事なのよ」という一例を先生が次々に見せてくれてる、という印象を受けました。

保護者達は毎回のレッスンを受けることで、「こういうおもちゃがあるんだ」「こういう働きかけをすると良いんだ」「このおもちゃはこう使うんだ」ということを学んで、家で遊ぶときや、おもちゃ屋さんでおもちゃを選ぶときに活かす、ということなのかなと。

毎月ベビーパークからもらえる教材もあるので、自宅で繰り返し使って効果が上がるように、教材とレッスン内容は連動しているんだろうと思います。

そもそも、週に1回50分働きかけるだけで子供の脳が十分に活性化するとは思えないので、やはり「発達のヒント」を得る場所なのかなと。

「知育」や「早期教育」に対するヤル気はある。子供の可能性をできるだけ広げてあげたいと思うけれど、何をどのタイミングで子供に与えたら良いのかを知りたい、という子育てに意欲的なママさんパパさんにピッタリだと思います。

ベビーパークの体験に行ってきました まとめ

というわけで今回、ベビーパークの体験に行ってきました。

習い事としてはとても良くできていると思いました。子供の可能性のために、どこかお手軽な幼児教室に通わせてみたい、と考えるパパママにピッタリだと思います。

ただ、私の個人的な話をすれば、今回受講は見送りました。

理由は、「あ、私幼児教室向かないわ」と思ったからです。娘は向いているかもしれません。完全に私の理由です。

ベビーパークだけでなく全ての幼児教室がそうだと思いますが、同じ月齢の子が集められて、いろいろな発達を促す活動をします。それぞれの活動で、それができる子もいればできない子もいます。早くできる子もいれば、いつまでもできない子もいると思います。

そういうことを、いちいち、お母さん同士で「あの子はできてるのにうちの子はできない…」とか、「うちの子は何番目にできたから上の方ね」と思うのがしんどいな、と感じたからです。

幼児教室に参加すると、どうしても自分の子と周りの子を比べてしまいます。幼児教室に参加して得られる子供のプラスよりも、自分が受けてしまう「周囲の子との比較」というストレスから来るマイナスの方が大きいなと思って、受講するのをやめました。

周りの子よりできない場合は落ち込みますし、もし周りの子よりできる場合は、一種に受講しているママさんの視線が気になります。

本当に、「自分の子と向き合い、他所の子の事は必要以上に気にしない」ことができるお母さんであれば、ベビーパークはより向いているのではないかと思いました。

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