トーマス プラレール

カプセルプラレールトーマスに2歳の息子と大ハマり!この魅力を語らせてください

カプセルプラレール、をご存知ですか?

1回200円(たまに300円)のいわゆるガチャガチャのシリーズで、タカラトミーが出しています。

一般的なプラレールと同様に、実在の電車や新幹線をモデルにしたシリーズと、機関車トーマスをモデルにしたシリーズがあります。

我が家の2歳の息子(トーマス大好き)が、例にもれず予想通り、最近このカプセルプラレールトーマスにハマってしまいました。

ショッピングモールや駅でガチャガチャを見かけると必ず立ち止まり、そしてこのトーマスのカプセルプラレールを見つけると、必ず「やりたいやりたい」とせがまれます。

最初のうちは、「どうせすぐに飽きる、しかも作りがチャチいガチャガチャに、200円を何回もつぎ込むなんて…」と思っていましたが、このカプセルプラレールの魅力と、普段のおもちゃとはまた違う使い方を発見してからは、「1回だけなら…」と100円玉を入れるようなってしまいました。

今回はそんなカプセルプラレールについて、我が家のハマリ具合や楽しみ方をまとめたいと思います。

こんな人にオススメ

●子供がガチャガチャ大好き

●せっかくガチャガチャするなら無駄にしたくない

●トーマスのネタなら押さえておきたい

カプセルプラレールのトーマスシリーズとは

カプセルプラレールのトーマスシリーズは、私の感覚では、けっこうどこにでも置いてあるメジャーなガチャガチャです。多くの場合、1回200円。

例えば、2019年9月に発売された「きかんしゃトーマス きらきらなソドー島の運動会編」は、全17種のラインナップでした。(公式サイト)

どれも、15~20種くらいで1つのシリーズです。

そうる
ガチャガチャで15~20種って、コンプリートむっちゃ大変やん…!

これがどういう製造割合で作られているのかは分かりませんが、カプセルプラレール、という商品のニクイ所は、15~20種全てが車両(トーマスで言うところのキャラクター)、ではない、というところです。

1つのカプセルに、車両、情景パーツ、もしくは線路、のどれか(時にはその混合)が入っています。

プラレールの名前が付いているだけあり、繋げた線路で車両を走らせることができるので、どれが当たってもオモチャとしては無駄にならないのですが、とはいえそこは2歳の子供。

どうしても、「車両(キャラクター)」が欲しいんですよね。

カプセルプラレールのトーマスシリーズで、車両(キャラクター)は4種類ある

カプセルプラレールは、線路を繋げて車両(ゼンマイ式)を走らせるオモチャです。

この車両は、どのカプセルプラレールシリーズでも4種類あります。

カプセルプラレールの車両4種類

写真で見て分かる通り、左の3種類は「アタリ」です。キャラクターの顔が付いており、カプセルを開けた瞬間、「あ、トーマスだ!」「あ、パーシーだ!」と、息子は分かりやすくとても喜んでくれます。

カプセルプラレールを見つけて、一発でこの「アタリ」を引ければ、その日は大団円。息子はお出かけしている間ずーっとこの「アタリ」を握りしめて大切にしてくれます。

そうる
大切にするのはその日1日だけですけどね!

さて。左の3種類の何が違うかと言うとですね。

①一番左 ゼンマイ車(接続パーツ無し)

一番左の赤いケイトリンは、ゼンマイが付いているので、これを回して走らせることができます。顔の下に接続パーツが付いてないので、先頭車としてだけ使うことができます。

カプセルプラレール全体を通じて、このゼンマイ車が一番レア度が高いアタリだと思います。ほんと、なかなか当たらない。

②左から二番目 ゼンマイ車(接続パーツ有り)

左から二番目のトーマスもゼンマイ車なので、これも文句なしのアタリです。

ただこちらは顔の下に接続パーツが付いているので、このトーマスの前に別の車両を繋げることもできます。

先頭車にもなれるし後続車にもなれる、1人2役のすごいトーマスです。

③左から三番目 ゼンマイ無しのキャラクター車

左から三番目のパーシーは、キャラクターですがゼンマイは付いていません。

前にゼンマイ車を付けないと自力走行はできませんが、でもキャラクターなのでこれもアタリです。

ちなみにアタリとは、我が息子が喜んで納得してくれるかどうかを差しているので、客観的な論拠はどこにもありません。ちなみにアタリじゃない場合、「もう一回やる!」を宥めるのにものすごくエネルギーを使います。涙

そして、全体を通じてここまでの3種類だけがアタリです。上に貼った公式サイトによると、「きかんしゃトーマス きらきらなソドー島の運動会編」の場合、全17種中でアタリは8種類。つまり約半分。

でも、今、家にあるカプセルプラレールを数えたら、これまでに18回ガチャガチャして、アタリを5個持っていました。

半分にはとても足らないので、ラインナップ的には50%が当たりですが、製造割合では35%ほどと言えそうです。3分の1か…体感的にもそんなもんな気がします。

④一番右 貨車or客車orその他後続車

一番右。写真ではケイトリンの炭水車。これは、車両だけどキャラクターの顔は付いていない後続車です。

シリーズによって、キャラクター固有の炭水車や客車だったり、関係ない貨車だったりします。クジラが乗ってる貨車もありました。

これは、ゼンマイ車に繋げて遊ぶことができるのですが、なんせキャラクターではないので、息子は正直に残念な顔をします。

カプセルプラレール トーマスシリーズの車両の魅力

カプセルプラレールのゼンマイ車は、正直作りが丈夫ではないし、2歳の子供が力づくで遊ぶと簡単に壊れてしまいます。

それならガチャガチャ2回分のお金を払ってトミカを買った方が絶対に丈夫で長持ちすると思うのですが、このカプセルプラレールならではの魅力があるのです。

まず、車両に限って言えば、正規のプラレールやトミカの商品にはなかなかならない、レアでマニアックなキャラクターたちが次々とラインナップされること。

先日、別のカプセルプラレールのトーマスシリーズで黄色い車のブッチと、赤い女の子のロージーが出ました。この2人はアニメではなかなか出ないし、けっこうマニアックかと。でもこうしたキャラがふとした時にトーマスの雑誌や絵本、アニメで出てきて、「あ、持ってるキャラだ!」となるので、知識が反復され、ますますトーマスマニアになるんだろうなあ…と思います。

人気キャラだけのラインナップではなく、トーマスマニアが嬉しい、トーマスマニアに憧れる少年たちのポイントを的確に突いてくる感じがします。さすがタカラトミー。

カプセルプラレールのトーマスシリーズで、魅力的な情景たち

全17種中、だいたい5-6種類くらいが情景パーツです。

情景パーツとは、トンネルや橋、お城等のジオラマを盛り上げる風景のことを指します。

この情景パーツも、ガチャガチャならではの壊れやすく組み立てずらい側面があり、2歳の息子では取り扱いがまだまだ難しいです。

情景パーツたち

しかしその中でも、この雪だるまトンネルと、線路に差し込めるゾウの情景パーツは、かわいいし、息子が持ちあげたくらいでは壊れないので、息子のお気に入りです。

線路を繋げてトーマスたちを走らせるだけでも十分楽しそうですが、こういったパーツを置いてジオラマにしたがる男の子のDNAをふつふつと息子から感じています。男の子は、こんな小さい時から男の子ですねぇ。

そして、いざ遊ぶときは気に入っているのに、実際にガチャガチャで出るのがキャラクターじゃないと、露骨にガッカリするんですよね。本当に勝手な奴だ。

カプセルプラレールの、2歳に優しいレールの仕組み

カプセルプラレールの線路は、実際のプラレールと同様に直線レールと曲線レールがあります。

本来ならこの2種類の線路をメインにして繋げていくのですが、これを繋げてちゃんと円にする(車両が周回できるようにする)のが、息子だとまだまだ難しいです。

直線レールと曲線レール

その点、このカプセルプラレールには、「まがレール」と呼ばれるレールがあります。

実際のプラレールでもラインナップされているレールなんですが、プラレールで扱うと、他のレールより長くて収納に困るんですよね。。でもこれが、カプセルプラレールだともともとが小さいので、そんなに気になりません。

まがレール!

このまがレール、直線でも曲線でも好きなように曲げて使えるので、線路を繋げていって、最後に頭とお尻を繋げたい時にとてもとても重宝します。

2歳児と、プラレールにまだ慣れてないママにとって、レールを繋げる難易度を格段に下げて、カプセルプラレールそのものを遊びやすくしてくれる、とても嬉しいレールです。

だいたい、全17種のうち1つは、このまがレールが入っています。

カプセルプラレールは旅行や帰省にピッタリ

マグカップを置いて比べてみる。ちいさいっ!

カプセルプラレールの1番の魅力は、なんといっても小さい所です。

小さい分、脆かったり失くしやすかったりしますが、それを補って余りある「持ち歩きやすさ」があります。

我が家はまだ全部で車両や線路を全部入れても20個弱しかないので、1つのポーチにまとめて入れて、旅行や帰省の際に持って行くことにしています。

このカプセルプラレールのポーチ、普段は隠しておいて日常では遊ばせないようにしておけば、お出かけ先では「目新しいおもちゃ!」となり、親がびっくりするほど食い付いて遊んでくれます。

お出かけ先でガチャガチャを見つけて、更に1,2個足すと、より効果抜群。

旅行先や実家はどうしてもおもちゃが少なくて困っていたところに、持ち歩きやすくて結構長い時間遊んでくれる、お出かけに欠かせないアイテムになっています。

カプセルプラレール トーマスシリーズの魅力を語らせてください まとめ

というわけで、我が家の息子はガチャガチャを見かけるたびに、カプセルプラレールのトーマスを探しています。

私もかつては、「ガチャガチャなんて、とんだ無駄遣いだ…」と思っていました。

でも、どうせガチャガチャをするなら、お金入れて回して出してその場で終わり、ではなく、その後ちゃんと遊べる「カプセルプラレール」シリーズがあることを知り、今ではほとんどガチャガチャならカプセルプラレール!で統一しています。

また数を集めることで遊びが広がるオモチャなので、「また無駄遣いを…」という罪悪感が少し薄れるのも良い所です。

とはいえ小さいおもちゃなので、繰り返し遊ぶうちに壊れたり、ふとした時になくなったりもします。

それでも、もとはガチャガチャで1個200円ですから、「まあいいか」とすぐに立ち直れるのも良い所です。

息子にトーマスやプラレールのブームが続いているうちは、このカプセルプラレールも買い続けると思うので、最終的にどれくらいのコレクションになってしまうのか、今から戦々恐々しつつ、でも楽しみにしています。

ちなみに、本当にマニアの方のために、楽天等ではカプセルプラレール、全種セット販売もしているようです。

地道にガチャガチャを回すよりは、安くコンプリートできる、かも…?

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