ワンオペ

3ヶ月のワンオペ終了ーーー!平日のタイムテーブルを振り返ってみた

2022年4月末から、2022年の7月半ばまでの、約3ヶ月弱。

夫が海外へ出張に行ってしまったので、私はワンオペで、未就学児の子供たち2人と柴犬2匹を見て、フルタイム(ほぼリモート)で働く…という生活をしておりました。

ありがたいことに会社の理解を頂き、いろいろと調整させてもらいながら、結果としてほぼ一人で3ヶ月を何とか乗り切ることができまして。

「我ながら頑張ったな…」としみじみ思ったので、平日と休日のタイムスケジュールを書いて備忘にしたいと思います。

こんな人にオススメ

●ワンオペ中

●ワンオペが迫っている

●ワンオペの生活を知りたい

平日の朝のワンオペタイムテーブル

平日の朝。リモートなので出社が無いのが本当にありがたかったです。二人の子供たちをそれぞれの園に送り届けて、始業開始までになんとか家に戻ってくる!!ぎりぎりのデッドヒートを毎朝繰り広げておりました。

タイムテーブルは以下の感じです。

-------------------------------

5時半 私起床~身支度

6時 犬の散歩へ

6時半 帰宅 / 自由時間(朝食)

7時 子供二人分の登園準備

7時半 子供たちを起こす(7時過ぎに自ら起きてくることもある)

子供たちの着替え・朝食・最終準備

8時過ぎ 出発

天気が良ければ自転車。雨の日は車+自転車

9時前 帰宅!

9時 PC前に座って始業


以上です。

我が家の場合、どうしても毎日散歩しなければならない犬がいることと(外でしかトイレをしない)、

二人の子供たちが別の園に通っているため、送りに1時間かかってしまうところが時間を食うポイントですね。

いろいろと工夫をしたのですが結局これ以上ゆとりを持つことはできず、この形に落ち着きました。

平日朝のポイント1 起きたらまず散歩

朝起きたら、自分の朝食やコーヒーを淹れるのではなく、まず犬の散歩に行きました。

散歩の時間を後ろに倒せば倒すほど、私が散歩に行っている間に子どもたちが起きてしまい、私の不在に気付いて泣く…という日が続いたためです。平日の朝に号泣で始まってしまうと、その後気持ちを立て直すのがとりあえず大変なので、起きたらまず散歩!に注意しました。

とはいえ、子供たちだけを残して家を空けているので、何かあった時に音声認識で私に電話を掛けられたら…とアレクサを購入しました。

が、初期設定がうまくいかず、うーんと首を捻っている間に夫は帰国してしまいました。笑

そうる
機能としてはできるらしいので、あとは設定の問題です。

平日朝のポイント2 登園準備をなるはやで

可能な限り、子供たちが起きる前に登園準備をしておくようにしました。

いやいや前日の夜にやれよ、という話なのですが、娘の大のお気に入りの服とか、息子の帽子に付ける日よけとか、地味に洗い替えのないものが多かったため、夜に洗濯機を回して浴室乾燥しておき、朝に取り込んでまたそれを持たせていました。

毎日浴室乾燥を使っていたので電気代が恐ろしいのですが、天気に左右されず洗濯物が乾く、という点が魅力的過ぎて止められませんでした。

登園準備も、子供たちそれぞれの園で持たせるものが全く違うため、どれだけ急いでも15-20分くらい掛ったのですよね…うーん不思議。私の要領が悪いだけかもしれません。

娘は認可園なので、持ち物はおむつ、着替え、食事用おしぼりくらいなのですが。

息子の持ち物は、水筒、補食のパン、予備の着替え、その曜日のクラブの荷物、行事の回収物、体温チェック表、マスク、帽子の日よけ…などなどでした。春から夏に掛けてで熱い日も多かったので、水筒は毎日ポカリを作っていました。お弁当の日もたまにあって、そういう日は更に30分早く起きてました。。。

平日朝のポイント3 自転車はDWEの曲を付ける

朝だけでなく帰りもなのですが、自転車で二つの園を回ると片道で合計1時間かかります。

自転車に乗っている時間と園で送迎している時間が半分ずつだとしても、1日に2時間送迎しているので、1時間は自転車に乗っていることになります。

この時間があまりにもったいないと感じたので、Bluetoothのスピーカーを買って、DWE(ディズニー英語システム)の曲を流しながら自転車を漕ぐことにしました。

子供が乗っているときはちゃんと聞いたり歌ったりしてくれたので、とても効果を感じるとともに、私一人しか乗ってないときでも、極力流して歌を練習するようにしました。

次のテレフォン・イングリッシュで歌いたい練習中の曲だけ集めてプレイリストを作ったり、次のイベントのセットリストを作るなどして、基本的には自転車を漕ぎだす最初にスピーカーを立ち上げて一度再生ボタンを押すだけ、という状態にしておきました。

朝のワンオペタイムテーブル まとめ

というわけで、朝のワンオペタイムテーブルでした!

基本的には、可能な限り早め早めに動く…を心がけて、深く考えずにとにかく手と体を動かしてました。平日は特に毎日同じタスクの繰り返しなので、その日のクラブの内容とか(今日は水泳だ、とかサッカーだ、とか)と行事の回収物以外は、淡々と同じように繰り返しました。

特に6月半ばからは気温が暑くなってきたので、起きたらまず、できるだけ早く散歩に行かないと余分な体力を消耗してしまう…という思いもありました。

平日の夜のワンオペタイムテーブル

というわけで、次に夜のタイムテーブルです。

私の仕事の定時が9時から18時までなので、その後の流れをざっと書きます。


18時 定時(リモート終了)

18時10分 お迎えに出発 (自転車or車)

18時半 娘ピックアップ

19時 息子ピックアップ

19時半 帰宅 / 即夕ご飯づくり

20時 子供たち夕食 / 風呂を炊く、園の荷物の片付けと中身の確認

20時15分 私も夕食

20時45分 お風呂

21時過ぎ ちょっとお勉強 (iPadアプリ もしくはワーク類 もしくはDWEの映像やテレフォン・イングリッシュなど日による)

↑隙間で夕ご飯の片付け 食洗器さんあとよろ!

22時過ぎ 息子就寝 絵本を数冊読む

22時半 洗濯物を浴室乾燥に干す

23時過ぎ 娘と私も就寝

 


という感じで、以上です。

本当なら夜に1時間ほど自由(余裕)時間が欲しいのですが、すべて家事が終わるのが23時過ぎで、翌日が5時半起き…と思うと夜更かしできませんでした。

そのため、子供たちのワークやDWEの事前準備、家計簿などの雑事が全く進まず…。このワンオペ期間中はと会社とチームにお願いして、週に1度程度、半休を取得して家の掃除や雑事に当ててました。

平日夜のポイント1 帰り道で夕ご飯の炭水化物部分を済ませる

私がフルタイムで働いているため、子供たちの帰りの時間はとても遅いです。

19時過ぎの帰り道では、「お腹空いたーーー空いたーーー」の大コーラスになるので、それならばと、娘ピックアップ時にコンビニで炭水化物を買って、帰り道にはまずそれを食べてもらっていました。

可能な限りお菓子にならないように、ロールパン、ハムパン、クロワッサン、カニパンなどなどの甘くないパンを選ぶことが多かったです。

(夜の自転車もしくは車なので、おにぎりだとぼろぼろこぼした後の掃除がとても大変なため)

更に、この炭水化物で夕ご飯の半分は既に終わりなので、帰宅後はおかずだけ作ってまず急いで子供たちにご飯を食べてもらっていました。

平日夜のポイント2  アプリでも良いので、ほんの少しだけでも勉強する

時間的余裕は殆どなかったので、最初はお勉強系の時間を取るのはもうやめようかなと思ったのですが…。ただそうすると、平日の朝と夜が本当に家事をするだけになってしまい、子供たちの日々の成長が弱くなるのは嫌だな…と思いなおしました。

そこで、よく使っている英語と算数のアプリだけでも、それらをほんの少し進めるだけでも、何とか形になるように拘りました。ちょうど年明けから英語とワークを頑張りだして3-4ヶ月ほど経つ頃合いだったので、今やめたら、たちまちに勉強習慣のなかったころに戻ってしまう、という危惧もありました。

平日夜のポイント3 子供たち自身にできることはどんどんやってもらう

無い袖は振れないのと同じように、無い時間はどうしても産めないので…。

子供たち自身にできることは、やれるかぎりやってもらいました。

例えば、このワンオペ期間に4歳の息子は一人で風呂に入れるようになりましたし(シャンプーをちゃんとすすぐことができたか、確認のために一度呼んでくれるのがかわいい。笑)、子供たちが自分で着替えを出し入れできるように(「ママー取ってー」と言われる回数を減らすために)、子供たちの手の届く場所に普段の着替えを全部収納変更したりしました。

平日夜のポイント4 寝かしつけをしない

子供たちを早く寝かせるのにこしたことない、というのは重々理解しているのですが、どうしても「寝かしつけ」の時間を取ることができませんでした。

息子は多くの日で昼寝せずに帰ってくるため、22時には自らの足で寝室に向かって寝ている日が多く、寝かしつけは不要でした。一方で娘は園でがっつりと昼寝をしてくるために22時では寝ず、23時過ぎの私の就寝まで、塗り絵や知育アプリで待っている日が多かったです。

ただこれでは二人とも睡眠時間が少ないようで、息子は、園からの帰り道にそのまま寝てしまうとか、更にその後帰宅しても起きずに家まで担ぎ込んだりとか、とうとうそのまま何をしても起きなくて朝まで寝ていたという日ありました。園の行事前で練習が佳境に入っているときは、そんな日の回数が如実に増えたので、ああ頑張ってるんだなあとしみじみ感じました。寝崩れてる息子と一日の荷物を担ぐのは、とってもとっても重かったですけど。

そうる
そういうときに、駄々を捏ねずに歩いてくれる娘は神様に見えましたよ!

 

3ヶ月ワンオペで生活してみた、平日のタイムスケジュール まとめ

以上。なんとか3ヶ月弱、私が大きな体調不良になることなく、ワンオペを終えることができました。

ワンオペの間中ずっと考えていたのは、「今私が事故にあったり体調を崩したら家庭がすべて詰んでしまう…」ということでした。

夫の滞在先が海外だったので、「何かあっても、本当にすぐには帰って来られない」という現実を常に意識して、翌日の予定を考えながら無理・無茶はしないようにしました。

その結果得たものは、頑張ればなんとかなる、と言う自信と、でも3ヶ月で限界だったな、という現実と、子供たち自身はいろんなことができる、という気づきでした。

いろいろなことが見えた3ヶ月でしたが、気持ち的にも体力的にも大変だったのは間違いないので、可能な限り今後はワンオペが減っていくといいなあと思っています。

今回、シッターさんになにかをお願いしてみようかと登録まではしたのですが、結局一度もお願いはしませんでした。どういう方が良いのか、何を手伝って欲しいのかを自分の中で明確にすることができなかったので頼むに至らなかったのですが、次にもし長いワンオペがあるなら、頼んでみたいと思っています。

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