動物園・水族館

4歳5ヶ月の息子が!八景島シーパラダイスで食いついた、一見地味だけど面白い海の生物たち7選

すべての始まりは、こどもちゃれんじのワークの、このページでした。

その時私は、息子のワークの問題文を読んだりアシストしたりする傍らで、何気なくPCを弄っていました。

息子「ねえねえ、チンアナゴってどうして小さいのと大きいのがいるの?」

私「いや、あれは小さいと大きいじゃなくて、砂の中にたくさん隠れているか、ほとんど出ちゃってるかの違いだよー」

これくらいなら、私でも答えられます。

息子「ねえねえ、ミズクラゲって、大人も赤ちゃんもミズクラゲ?」

私「え?たぶん、赤ちゃんのミズクラゲは小さくて、大人のミズクラゲは大きいんだと思うよ」

息子「そっかー。」

その私の回答で、息子はいったんは満足したようでした。

でも、私はちっとも、クラゲについて詳しいわけではありません。

ちょうど手元にPCがあったので、なんとなく「クラゲ 赤ちゃん」で検索してみました。

そうしたらば、なんと…!

こちらのすみだ水族館のコラムに、衝撃的な事実がありました。

ミズクラゲの場合、

「プラヌラ」→「ポリプ」→「ストロビラ」→「エフィラ」→「ミズクラゲ」と4回も姿を変えて成長していくそうで、その過程ではまったく、いわゆる"クラゲ"の姿ではありませんでした。

↑のコラムのページにはそれぞれの分かりやすい写真もあり、息子はそれを見て、「すっごい進化するんだね!」とワクワク顔。

そうる
息子はポケモンの見過ぎで、大人になる過程で姿が変わることを"進化"、そのまま大きくなることを"成長"と思っている節があります

ついでにチンアナゴにも久しぶりに会いたい様子だったので、それじゃあ水族館行くか!と思い立って、また八景島シーパラダイスに行ってきました。

そうる
こういうときに、年パスがあるとフットワークが軽い

…八景島シーパラダイスの年パスを持っているため、コラムを拝見したすみだ水族館には行きませんでした。すみません。

シーパラの年間パスと、いつもはイルカに会いに行くよ!という記事はこちら。

イルカが大好き!八景島シーパラダイスに、子連れで頻繁に行く話

続きを見る

今回珍しくもクラゲとチンアナゴに会う目的で行ったところ、4歳5ヶ月の息子がはじめて、水族館の中の派手な生き物たち(イルカやペンギンやアシカ、ウミガメなど)ではない水槽でたくさん立ち止まり、興味深げにいろいろ見ていました。

私も夫も、「息子がこんなに水族館の生き物を観察しているのははじめて…!」と感動したので、そのラインナップを残しておこうと思います。

前置きが長くなりました、すみません。

そうる
もちろん、イルカショーも見ましたけどね!

こんな人にオススメ

●八景島シーパラダイスが気になっている

●4歳と行ったらどんな感じ?

息子の食いつき① チンアナゴ・ニシキアナゴ

アクアミュージアム、入ってすぐの1番目の水槽にいるのが、チンアナゴとニシキアナゴです。

ゆらゆらと揺れたり、伸びたり縮んだり、ぱくぱくと口を動かしたりするのが面白いらしくて(気持ちは分かる)、15分くらい見ていた気がします。イルカのショーが始まっちゃう!と急き立てたので、放っておいたらもっと見ていたかもしれません。

息子の食いつき② エイ

中央部の巨大水槽にいるエイ。

名前を控えるのを忘れましたが、2種類か3種類のエイが泳いでおり、模様の違いや形の違いを見比べてしばらく楽しみました。

食いつき度はチンアナゴの方が上でしたが…。

息子の食いつき③ タコ

アクアミュージアムの3階、エスカレーターを登った先にある、ヒトデなどを触れるゾーンの隅にひっそりと置かれている水槽の中にタコがいました。正式名称はサメハダテナガダコ。

大きなタコで、足とその吸盤がとても立派。それらがうにょうにょと動く様子を、暫く見ていました。

息子の食いつき④ カニ・ヒラメ・エイ・ウツボ

ヒトデなどを触れるゾーンを少し行った先。触れるゾーンと同じ水槽なのですが、触れずに見るだけになっている一角に、カニ・ウツボ・小型のエイ・ヒラメがひしめき合っているところがありました。

薄暗いので写真を上手に撮れなかったのですが、最初はカニとエイがいると思って見ていたら、突然バタバタ!とヒラメが現れてびっくり。間近で見ていたのに、砂に擬態していたことにまったく気が付きませんでした。

そうる
しかもヒラメは3匹もいた!

結構狭いスペースで、ヒラメとエイが場所取り合戦のように砂地を取り合うのが見ていて面白かったです。

息子の食いつき⑤ タカアシガニ

私たちが行ったときは、奥にいる壁にへばりついている個体が、ちょうど両のハサミで魚をしっかり持ってむしゃむしゃと食べているところでした。

バリバリと頭から食べるわけではなく、くるくると起用に魚を回しながら、内臓部分など美味しいところだけを食べて残りはポイっと捨てていました。

そうる
グルメなやつだな…!

子供たちは、その食事シーンを真剣に見ていました。

息子の食いつき⑥ ミズクラゲ

タカアシガニを見終えて、深海生物ゾーンを通り過ぎた後に、クラゲのエリアがありました。

しっかり、事前にコラムで読んだ通りに「プラヌラ」→「ポリプ」→「ストロビラ」→「エフィラ」→「ミズクラゲ」が順に展示されており、息子は大興奮。あまりに楽しそうに、「これがこれになって、大きくなったらこっちになって、そうしてクラゲになるのー!」とはしゃぐので、写真を撮り忘れました。。。

ミズクラゲ以外にもさまざまなクラゲが展示されていました。

息子の食いつき⑦ コイ

アクアミュージアムの屋上は、レッサーパンダやカピバラなど、かわいい哺乳類がたくさんいます。その中にコイがたくさんいる水辺があり、100円でエサを買ってあげることができます。

そうる
いつもこのエサやりします

殆どが真っ黒なコイですが、たまに白いのもいます。たくさんひしめき合って口をパクパクする姿はちょっと怖い。この中に、普通のコイより3-4倍くらい大きい、私と夫が「主」と呼ぶ個体がいます。本当に本当に大きくて驚くので、もし行ったら探してみてください~。

息子が食いついた、シーパラの一見地味だけど面白い海の生物たち7選 まとめ

というわけで、八景島シーパラダイスのアクアミュージアムをくるりと回って、4歳5ヶ月の息子が食い付いた生物たち7選でした。

家族で年間パスポート2年目なので、もう15回くらいシーパラに行っていますが、息子がこんなにいろいろな水槽をゆっくり見て回ったのは初めて。

一番最初に水族館に来たとき(よちよちと歩くころ)は、館内の薄暗い雰囲気が怖くて一切入ろうとせず、魚を見るどころではなかった息子。それがこんなに、いろいろな水槽にちゃんと興味を示して、じーっと見つめて、面白げにしていることがとてもとても感慨深かったです。

年間パスポートで、何度も繰り返し八景島シーパラダイスに行っているからこそ。息子の変化や成長を定点観察のように見られるのかなと思っています。今後の再訪が楽しみです。ありがとうございました!

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