保育園・習い事

スポーツ特化のバディ幼児園に内定!息子を通わせたい理由

2019-10-31

親なら誰しも、「もし子供になんらかの才能があるなら、それを伸ばしてあげたい…」と考えるものだと思います。

我が家の息子は2歳。現在、認可保育園の1歳児クラスに通っています。

この息子。産まれてからまだたった2年間ですが、その間毎日成長を見てきた親からすると、「体を動かすのが大好きな子です」ときっぱり言い切れるほど、運動が大好きな子供です。

また、「運動が好き」なだけでなく、どうやら身体的発達そのものが平均よりも早い様子。ずりバイ、歩行、ジャンプ、とさまざまな成長の節目がありますが、その全てで「他の子よりも早く」いろいろなことができるようになってきました。(成長が早いのは運動面だけですが…)

そうなると、「これは運動面に才能があるかな?」 と親バカな私たち夫婦は考えたわけです。

そして、もしできるならその才能を伸ばしてあげたい、のびのびと好きなだけ運動できる環境を整えてあげたいし、運動が大好きな子のまま育ってほしい…。

と考え、いろいろと悩んだ挙句、来年の春から、現在通っている認可保育園を退園し、「バディスポーツ幼児園」の2歳クラス(セミジュニアクラス)に入園することを決めました。

先日、制服の採寸に行ってきました。バディの制服は体操服です。

バディスポーツ幼児園ってなに?

バディスポーツ幼児園は、その名の通りスポーツに特化した未就学児のための教育施設です。区分的には「幼稚園」ではなく「認可外保育園」となります。公式サイトはこちら

2歳児クラスから5歳児クラスまでの4年制で、息子が来年通う予定の有明園は1学年120人なので、全部で園児は480人。なかなかのマンモス校です。

スポーツに特化してるとは具体的にどういうことかというと、まず園の設備が充実しています。近くの園しか見学してないので他のバディのことは分からないのですが、その園にある施設は

  • 温水プール(25Mプールがあります)
  • 室内体操場(本格的な器械体操ができる)
  • 室内フットサル場
  • 室内テニスコート
  • 屋上フットサルコート(たしか3面。ひっろい!!)

です。もちろんこれらの他に、各クラスの教室があります。

これらの施設を使って授業をしてくれるので、プールが週に1回、体操が週に3回カリキュラムに組まれています。(1回60分)

体を動かすのが好きで毎日体力があり余っている息子にとって、この環境はとても魅力的でした。

バディに通わせるにあたっての魅力と懸念点

といっても、やはり手厚く保育をしてくれる現在の認可園からの転園ですから、懸念点も多いです。

まずは魅力を並べてみます

  • 水泳、体操がカリキュラムに含まれている(習い事をさせるのと同義)
  • 学年が進むと、キャンプ、田植え体験、富士登山など多様な宿泊を伴うイベントがある。(ボーイスカウトみたいな感じと理解しています)
  • 追加料金を払うことで、サッカーや野球等のスポーツをカリキュラムしてもらうことができる(習い事を増やす感覚)

本当に、体を動かすことに特化!! した魅力ですね。バディに通わせることで、スポーツをはじめとしたいろいろな事に対して、「やってみる」⇒「できた!」という体験を多く積ませるができるのではないか、と思いました。

また、息子がこういった体を動かす取り組みに積極的になれる性格であることと、男の子である以上、「運動が好き」「運動している自分に自信が持てる」のは絶対良いことだと考えました。

しかし、懸念点もあります

  • 現在通っている認可園より遠い(今は自転車で片道5分、バディは15分)
  • 保育料(授業料?)ともかく月額料金が高い
  • 共働き前提なので、追加で延長保育料もかかる
  • 基本は弁当を持参。買うこともできるが、これも追加料金になる。
  • 転園に伴う息子へのストレス(説明してもまだ理解できない)
  • プールの授業があるので、入園までに昼間はオムツを外さないといけない
  • 娘は0歳から認可保育園に預ける予定なので、W送迎になる

殆どが、時間やお金、手間等に関わる懸念です。働きながらの送迎なので、「遠い」というのはどうしてもネックです。あと、買うこともできるけど弁当も。

もし私が専業主婦であれば、園バスが利用できるので送迎に関する懸念はなくなります。でも、延長保育の制度があるので、働きながらでもバディに通わせることは不可能ではありません、雨風強い日にどうするかは検討が必要ですが、やってやれないことはないだろう…

よし、決めた、通わせよう!!!

息子は、親の目から見て、本当に体を動かすことが好きなようです。だから、毎日体を動かして楽しく生活できるなら、自分の手間暇を惜しむのはもったいないな、と思いました。

バディ入園のためには説明会参加が必須

こうして、私は息子をバディに通わせたいと思いました。

しかし、2020年春に入園予定の枠は、私が説明会を聞きに行った2018年秋の時点で既に定員オーバーでキャンセル待ちの状態。つまり入園1年半前の時点で、既に120人の定員がいっぱいでした。

ちなみにバディは、入園試験は一切ありません。まずは在学生に案内を出して、入園希望の弟妹を集めます。その後は、完全に先着順です。不定期に開催される説明会に参加して話を聞き、入園したいと思えば入学金の13万円を振り込みます。その振り込みが確認された時点で、枠を抑えることができる仕組みです。

私の時は既にキャンセル待ちだったので、入学金の13万円の振り込みを早く確認できた順にキャンセル待ちの順番が付きました。1回の説明会で40-50人ほどの親御さんがいらっしゃったので、できるだけ早く振込しないと、どんどんキャンセル待ちが繰り下がってしまいます。

2歳児クラスで入れなくても、ずっと待ち続けていれば3歳児、4歳児と年齢が上がる時にいずれは入れると説明されましたが、説明会を聞いた時には私の頭は「バディすごい!!」という思いでいっぱいで、説明会が終わったその足で近隣のATMに向かい、13万円を振込したのを覚えています。(夫には事後承諾でしたw) (スポーツ特化なだけあり、入園したものの雰囲気が肌に合わなくて退園する子も一定数居るようでした)

説明会を聞いた2018年秋の時点で、息子はまだ1歳になったばかり。生後10ヶ月で歩き出した彼は、その時、毎週末になるとちゃんと靴を履いて近くの公園を歩き回るのが何より好きでした。体を動かすのが好きな子だなーとは思っていましたが、まだ生まれて1年しか経っていない息子の、1年半後の進路(笑)を決めることにやや戸惑いがありましたが、「キャンセル待ちの間に入園辞退の連絡をすれば、13万円は返金します」という説明もあり、勢いのままに振り込みをしました。

1年後、入園確定の連絡

結果、1年経った今も息子は「体を動かすのが大好き」で、走るのは早いしジャンプも上手だし、順調に「バディに向いてそうな子」に成長しています。説明会を聞いて13万円を振り込んでから約1年。先日バディから電話があり、「キャンセル待ちの順位が繰り上がり、お子さんの入園が確定しました」と連絡を頂きました。

2020年春の入園まであと半年。先日制服の採寸もあり、いよいよこれでバディ…と親のワクワクが高まっています。

しかし、大きな懸念点も残っています。

それはやはり、「オムツを外さなければならないこと」「お金が今よりかかること」「娘と合わせてW送迎になること」の3点です。

オムツは、2020年が明けて帰省から戻ってきたら取り組む予定ですが、その他の2点については、また別の記事でしっかり纏めておきたいと思います。もうここまできたらやるしかないので、来年4月からの生活をシミュレーションし、覚悟を固めておかないと。

最後に

入園試験は一切ない、バディスポーツ幼児園。なのに説明会では有明園の園長先生より、「卒業のときは、全ての子が25M泳げるようになり、逆上がりができるようになります」と言われました。

得意不得意はどんな子にもありますが、それを補って余りある「優秀な教育」と「本人のやる気を引き出す環境」がバディにはあるんだろうなと期待しています。

息子が半年後、バディに転園して、どんな顔を見せてくれるのか、また何ができるようになるのか、今からとても楽しみです。




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