国内旅行

4歳と2歳を連れて初めての野外キャンプ!フルレンタルして分かった、必要な道具の一覧(テントと寝具編)

2021-11-03

2021年10月末。

4歳と2歳の子供たちを連れて、初めての「家族で野外キャンプ」をしてきました!

今回、4歳息子の「キャンプ行きたい行きたい」コールに押されて実現したのですが、私も夫もキャンプはド素人。何を買ったらいいか、家族連れキャンプに何が必要なのかまーーーーーーーったく分からないため、いろいろ調べた結果、テントも寝袋も、テーブルも焚火台も、何から何までレンタルがセットになったプランを見つけて、迷わず予約しました。

今回は、このフルレンタルプランを利用して分かった、「家族で野外キャンプ」に必要な道具の一覧を、備忘も兼ねて記事にしたいと思います。

こんな人にオススメ

●子供とキャンプに行きたい

●キャンプデビューしてみたい

●ほかの人のキャンプ体験談が気になる

利用したキャンプ場と宿泊プラン

今回利用したキャンプ場は、山梨県・山中湖のほとり、富士急ハイランドの目と鼻の先にある「PICA富士吉田」さんにお世話になりました。

予約したプランは「CAMPスタートパック テントサイトのファミリータイプ」です。

このプランの魅力は、必要な品を選ばなくても「すべてレンタルがセットになったプラン」ということ。さらにオプションで「テント設営のサポート」もお願いできる頼もしいプランということです。

あくまでサポートなので設営のメインは自分たちですが、それでもテントを立てるなんて右も左もわからないので、このプランとオプションに惹かれて即決しました。

そうる
レンタルが全部付いてて、テント設営も手伝ってくれるなら何とかなる!気がする!

というわけでまずはテントを張ります

今回レンタルしたテントは、CHMUSというメーカーのテントでした。

綺麗な水色にオレンジのラインで、テントの中はリビングエリアと寝室エリアに分かれた2ルームテントというやつです。

お値段が気になってネットで探したのですが、廃番なのか残念ながら全く同じものは見つからず…。同じメーカーの大体同じタイプのテントだと、6万円くらいのようです。

そして、実際にテントを張ってみた感想ですが…。

もっっっのすごく大変!!!

太いポールを3本入れ、ロープも10本張り、ペグも30本ほど打ち付けて、さらにインナーテントも張りましたが、初心者の私にはとってもとっても本格的でした…。サポートを頼んだので間違えることはないし手順も説明してくれたし、一部私では力不足のところは、サポートの方と夫でどんどん進めてくれましたが、「私はサポートです。テントは自分で張ってこそ」というスタンスを崩さない方だったので、「おおおテントって大変…」と初手から痛感しました。

そして、テントを張っている間子供たちを見れるはずもなく、まだまだ手伝ってくれるはずもなく。

テントスペースのすぐ脇に駐車できる立地だったので、子供たちは中に入れてテレビを付けて待っていてもらいました。テントのすぐ脇駐車。荷物の出し入れにも便利ですが、子供たちが小さいならば最高です。最後にテントを畳むときも同じ手を使いました。

本当は13時までに着かないとサポートを受けられないのですが、あいにくの渋滞で14時ごろ到着しました。その後、すかさずチェックインして大量のレンタル品を設営場所まで運び、すぐに設営サポートを開始して、テントが張れたのが15時半ぐらいでした。サポートのおかげでとてもスムーズに張れましたが、それでも1時間強ほど掛かりました。

↑テントのリビング部分半分。

入口のガーランドも付いていてとっても可愛いです。

↑こちらはもう半分の寝室部分。

宿泊した時の季節柄とあとは山なので、どうしても寝るときは寒かったのですが(あとで詳しく書きます)、外側のカバーとインナーテントと2枚構造だからか、隙間風などは感じませんでした。

次に寝具のレンタル品

寝具関連で、レンタルに付いてきたのは以下のアイテムたち。↓↓

●寝袋

まったく詳しくないので分かりませんが、こちらのような形でした。ふわふわだったし良いものだと思うのですが、いかんせん寝袋と毛布だけでは寒かったです。10月末の山梨県を舐めていました…(自分が悪い)

1つ1万円弱くらいなのですね。4歳の息子は定員にカウントされて、そもそも今回の宿泊プランが有料、2歳の娘は定員にカウントされずに無料だった関係で、3個借りました。

●毛布

アウトドア品なのか分かりませんが、普通の肌触りの良い毛布。

こちらはセットのレンタル品ではなく、別で追加して大人用として2枚借りました。

子供用の毛布として、家で使っているものを何枚か持ち込みました。

●マット

地面の上がインナーテントの床。その上に持ち込んだレジャーシートをなんとなく敷き、その上にこちらのようなマット(セットのレンタル品。でこぼこではなくつるつるしていた)を並べて、その上に寝袋置いて寝ました。

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット 60×180cm グリーン BD-513G 10mm厚
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これが寒かった…っっ!

ですが、本当にテントも寝袋もマットも悪くなくて、おそらく絶対的に準備不足のせいです。

電源取れるキャンプサイトだったらしいので、(電源どう使うか分からず、アウトドアであえて電源使うものも持ってないので使わなかったのですが)、使えばよかったー!と今は思っています。電気カーペットか電気毛布を持ち込めばよかった。(でもかさばるので、せめて湯たんぽとホッカイロを持っていけばよかったです。子供たちが風邪を引かなくて本当に良かった)

更には、どうしてもマットと寝袋だけでは固くて寝づらかったので、こういうエアーマットなるキャンプグッズを買って持っていけばよかったです。

そうすれば枕がなくて寝づらかった問題も解決できた…っ!

キッチン道具や机・椅子なども借りました

なにしろ、今回はキャンプ道具一式をレンタルしたので、他にも借りたものはたくさんあります。

次のキャンプのためにも、何を借りて、そのうち何を使って、次は何を用意したい…と纏めておきたいのですが、長くなってきたので記事を分けます。

4歳と2歳を連れて初めての野外キャンプ!フルレンタルして分かった、必要な道具の一覧(キッチン道具と食事編)

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2歳・4歳の子供たちとはじめてのキャンプに行きました まとめ

今回の旅は、子供たちにとってははじめてばかりでした。

外に立てたテントで夜に寝ることも。焚火をして、その周りはとても暖かいけれど、近づきすぎると熱いことも。

太陽が沈むとすぐに辺りが真っ暗になって、すぐに寝る時間になるような気がすることも。竹串にマシュマロや野菜を刺して、焚火の上でじゅうじゅうと焼くことも。

お化けが出そうとか、家の中と違ってテントの中はとっても寒いとか、怖かったり辛いこともあったようですが、4歳息子はキャンプが終わって家に帰ってきてすぐ、「次は暖かい服を買ってまた行く」とはりきっていました。

そうる
でも冬は行けないから来年の春にしようぜ…っ!

親にとっては、準備も大変だし慣れないとテント設営も食事も寝るときもずっと大変で、普通の一泊旅行より正直ずっと疲れるキャンプですが、でも、また行ってもいいな、次は何をしようかな、と思っています。

キャンプって、不思議な魅力のあるレジャーですね。まだまだ夫婦だけでテント設営できる気もしないし、キャンプ道具を自前で全部揃えるのも難しいですが、でも、また行きたいです。キャンプ。

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